※ 2026年5月下旬 〜 2026年6月上旬 発送予定
Poet Selector は Digital Filter、Stereo Utility、Lo-fi Processor からなるデジタルセクションとAkai S612 に搭載されていたアナログスイッチキャパシタモジュールを組み合わせたデジアナモジュールです。
デジタルセクションは Knob を回すことで次々に読み込み&モーフィング可能な Preset Selector を搭載していることが特徴です。
Firmwareが V2 になりエンジンを 1 から見直し、8 つ Preset と Live mode を同時に処理することでスムーズで安定感のある
morphing を実現しました。また Freeze/Tapestop/Reverse/Scratch からなる Z Function、Phaser、アナログコンパンダ IC を
使った Transient Shaper と多くの新機能を実装しました。
生まれ変わった Poet selector で様々な質感や音像をコントロールしていただけると幸いです!
詳細なマニュアルとV2 Firmwareはこちらのサポートページから
https://moddict.pages.dev/
▫️Digital Filter
Highpass/ Bandpass / Allpass FIlterの三種類を
Bandpassボタンによって切り替えできます。
Disableボタンで瞬時にバイパス状態にできます。
▫️Stereo Utility
ステレオPANと左右個別のInvertとStereo Imagerを持ちます。
Stereo ImagerはMONO化とStereoを広げる機能を持ちV2 Firmwareでさらに進化しました。
Pan CV AttenuatorとCV Alternate Buttonの組み合わせにより現在の状態とPresetに対して
CVを送ることが可能です。
▫️Lo-fi Processor
ビットとサンプルレートリダクションを持ちます。
ざらざらギラついた質感をPreset SelectorとMorphでミックスしながら
後段のアナログフィルタで削ることで様々な質感を出せます。
▫️Analog FIlter
Akai S612で使われていたアナログスイッチドキャパシタフィルタをステレオで搭載しています。
固定のレゾナンスが付与された独特な質感のフィルタです。
▫️Z Function
CV Alternateボタンとの組み合わせで下記のモードに入ります。
CV Alternate + Disable = Freeze [ Disable 点滅 ]
CV Alternate + L inv = Tapestop [ L inv 点滅 ]
CV Alternate + R inv = Reverse [ R inv 点滅 ]
CV Alternate + Live = Scratch [ Live 点滅 ]
Z Function中はPAN CV AlternateがZ Knobとして機能して固有のコントロールを付与します。
ボタンコンボは短く押すとオルタネイト、長く押すとモーメンタリになる親切な設計!
詳細はマニュアルをご覧ください。
▫️Z CV mode
CV Alternate + SaveでZ CV modeになりCV inputをStereo ImagerやZ Functionに入れ替え可能です。
詳細はマニュアルをご覧ください。
▫️Effect
CV Alternate + BandpassボタンでPhaserモード
CV Alternate + MorphボタンでTransient Shaperモードになります。
それぞれPan CV Alternate Knobが固有のコントロールノブとして機能します。
▫️Preset Selector
最大8つまで状態をPresetとして保存し切り替え・モーフィングが可能な本機の象徴的な機能です。
Preset Selector Knobを動かし好きな場所にPresetの書きこみ&読み込みが出来ます。
Preset Selectorが最小のとき、またはLiveボタンを押すことで瞬時にパネル状態に戻すことができます。
Morphボタンによりパネル状態、またはプリセットを同士をモーフィングするか瞬時に切り替えるか
選択可能です。
Z FunctionもPresetへ登録可能なためフレキシブルな演奏が可能です。
幅:20HP
深さ:34.5mm
消費電流: 143mA (+12V) 32mA (-12V) 0mA (5V)
同梱品: 電源ケーブル、M3ネジ4個
※本商品はご注文から発送まで2〜3日かかることがあります